中堅職員の考え方

ICFを使って利用者さんを見てみよう|体重増加を事例に

ICFの6つの項目を実際の事例で学びます。今回はブログ著者自身の「体重10キロ増加」を題材に、健康状態・活動・参加・環境因子・個人因子で見ていくと、その人の豊かな生活が見えてきます。見方が変わるとケアの方向性も変わります。
中堅職員の考え方

ICFってなに?|できることに着目する介護の考え方

ICF(国際生活機能分類)をわかりやすく解説します。病気や障害があっても「できること」に着目するのがICFの核心。健康状態・活動・参加・環境因子など6つの項目を整理し、介護ケアにどう活かすかを中堅職員向けに紹介します。
現場のヒント

介護技術シリーズ|全記事まとめと読む順番

介護技術を根拠から学びたい方へ。ボディメカニクス・移乗・着脱・入浴・排泄・食事介助まで、基本の考え方を7本の記事でまとめました。気になる技術から読んでもOKです。
現場のヒント

他部署を巻き込むには|現場で使える組織の動かし方

「改善したい」と思っても、自分の部署だけでは動かせないことがあります。他部署を巻き込もうとして、空回りした経験はありませんか。会議で提案しても反応が薄い。話は聞いてもらえるけど、動いてくれない。公の場だけで動こうとすると、なかなかうまくいか...
現場のヒント

改善がうまくいかなかった理由|失敗から学んだこと

改善しようとしたのに、なぜ途中で止まってしまったのか。機運が作れなかった・続けられなかった・上司を巻き込めなかった・気持ちで負けた。4つの失敗を正直に整理した、介護現場の中堅職員に届けたい記事です。
現場のヒント

改善はなくすことから|減らすことが現場を楽にする

改善しようとすると、つい仕事が増えてしまう。でも本当の改善は「なくす・減らす」こと。介護現場の中堅職員が知っておきたい業務整理の考え方を、具体的な問いかけとともに解説します。
現場のヒント

改善の落とし穴|介護現場でよくある3つのパターン

「改善しているのに仕事が増えた」と感じたことはありませんか。品質の追求・やめられない心理・同じ意見ばかりになること。介護現場でよくある3つの落とし穴を整理しました。
現場のヒント

改善はどこから始める?|優先順位のつけ方

「改善したいけどどこから手をつければいい?」と迷っている介護職の方へ。当たり前を疑うことから始め、見える化・数値化で優先順位をつける方法を整理しました。
中堅職員の考え方

制約の中で改善を考える|変えられないものを知ることから始める

「改善したいのに動けない」と感じている介護職の方へ。ルール・コスト・時間・人間関係など、現場にある4つの制約を整理しながら、自分たちにできることを考えるヒントをお伝えします。
中堅職員の考え方

なぜ人は変化を嫌うのか|介護現場で改善が進まないときの考え方

「改善しようとしても、なぜか動かない」と感じている介護職の方へ。現状維持バイアスやサンクコストなど、人が変化を嫌う理由を整理しながら、現場での考え方のヒントをお伝えします。